Macのサーバーは何を
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Macのサーバーは何を
やっとMacのラインナップが更新されましたね。
Macで4D Serverを使っておられる方の機種は何でしょうか。Mac miniかMac Proしかありませんよね。
うちは2012年のMac miniで4D Server ver16で6人のClientで仕事をしていますが,性能的には問題ありません。ファイルが190GBで4D BackUpに5時間かかるのが,問題ではありますが。
昔,MacのディスクのI/Oは遅いので,Windowsにした方が良いという話しがありましたが,今でもそうでしょうか。
Macで4D Serverを使っておられる方の機種は何でしょうか。Mac miniかMac Proしかありませんよね。
うちは2012年のMac miniで4D Server ver16で6人のClientで仕事をしていますが,性能的には問題ありません。ファイルが190GBで4D BackUpに5時間かかるのが,問題ではありますが。
昔,MacのディスクのI/Oは遅いので,Windowsにした方が良いという話しがありましたが,今でもそうでしょうか。
M_Fujihara- 投稿数 : 86
登録日 : 2016/12/03
Re: Macのサーバーは何を
Windowsのマシンではダメでしょうか。
Xeonの16コア+64GBメモリ+256GBSSDの少し前のDELLのワークステーションの中古を15万円で手に入れ、プリエンプティブで動き続けていますが、初めての体験だったものですから驚異的な性能と思ってしまいます。
もちろんコーディングとクライアントは使い慣れたMacです。
Xeonの16コア+64GBメモリ+256GBSSDの少し前のDELLのワークステーションの中古を15万円で手に入れ、プリエンプティブで動き続けていますが、初めての体験だったものですから驚異的な性能と思ってしまいます。
もちろんコーディングとクライアントは使い慣れたMacです。
yokota- 投稿数 : 13
登録日 : 2017/04/28
Re: Macのサーバーは何を
私もお客様にはサーバはWindows Serverをお勧めします。
やっぱり実績が違いますので。
ただ、最近のMacはそう捨てたものでも無いとも思ってます。
私が自分用に使うのであれば、次の4D Serverは4DのmacOS10.14(Mojave)対応を待って、
新しいMac miniだろうと思ってます。(検証も兼ねて)
その理由は、まだ検証したわけではないのであくまでカタログスペックベースですが...
・macOS10.13(High Sierra)でファイルシステムが新しくなった。当然macOS10.14(Mojave)でも。
OS 9の時代から引き継いできたHFS+ファイルが新しくAPFSに変わり、SSDファーストの
ファイルシステムに変わった。
SSDに有利な処理にハマるとバカっ速。
macOS 10.14(Mojave)が出るまでに1年あったので、だいたいの問題は解決している。
・APFSへの変更に伴いFinderもモダンになった
今までのほとんどシングルスレッドのFinderからちゃんとしたマルチスレッド最適化のFinderに
生まれ変わった。
Finderでのコピー処理がその他の処理に影響を及ぼしづらくなった。
・APFSによって信頼性が向上した。
やっぱりHFS+はなんだかんだ言って壊れたが、(ファイルの書き換え中に保護されない一瞬がある
らしいです)APFSはちゃんと書いてから元のファイルを消すのでファイル(ボリューム情報も含む)
が壊れにくい。
・Mac mini大容量SSDはとても早い
お値段は張りますが、1TBのSSDなら、普通のSSDだと遅いはずのWriteでさえ、2700MB/s
以上出る。Readなら3000MB/s出る。(HDDの10倍以上速い)
細かいファイルを沢山書き込む時は速度が落ちますが、HDDは細かいファイルの書き込みは
SSD以上に苦手なので、やっぱり速い。
ただし、小容量モデル(128GB)では通常のSSD並の600MB/s程度。
それでも、HDDよりは3〜5倍ぐらい速い。
・Thunderbolt3(5000MB/s)のポートが標準で付いてくる
最近のWindowsには(もちろん新しいMac minでも)USB 3.1 Gen2(1250MB/s)が
付いているので、十分速いと思うのですが、それでも、Thunderbolt 3がつかえるのは
心強いです。
Thunderbolt 3の速度を生かせる外付けSSDはとてもお高いですが、何年かで安くなるでしょう
し、内蔵のSSDと同じ速度のSSDが使えるのは安心です。
Backupの時間が許容時間を超えた時の次の一手になります。
Thunderbolt 3は今後Intelのチップセット(CPU?)に標準でインプリメントされるそうなので、
FireWireのような悲しいことにはならないと思います。少なくとも少しはましになると...
・なによりMacである
Windows Serverはビジネスの現場鍛え上げられてきただけあって、安心感抜群ですし、
やっぱり安定していると思います。
現時点では、お客様に納品する分には、サーバーはWindows Server推奨です。
コストパフォーマンスも高いですしハードがお客様のご要望に合わせて細かく調整できるのも
魅力です。
とは言え、バージョン毎に色々変わって良く分からなくなるし、どうしても「ナンデそうなる?」
が毎回出てくるので、自分用に使うにはちょっとヘビーかな、と思ってます。
その点、MacはMacなので、「何かあったら再起動すればいいかー」ぐらいの自分使いには
とても楽です。
今のMac Proは上記のメリットのほとんどを持ってないので、残念ながら対象外です。
ただ、Mac Proは来年完全リニューアルするそうなので期待大です。
本当は自分で試してから書き込めれば良かったのですが、何せ、4Dの「Mojave対応!」のアナウンスが
まだないので...
賛否両論あると思いますが、要はケース・バイ・ケースかなと思ってます。
・Thunderbolt 3/USB 3.1 Gen2の転送速度が間違ってましたので訂正しました。
Thunderbolt 3 4000MB/s->5000MB/s
USB 3.1 Gen 2 1000MB/s->1250MB/s
失礼しました。
やっぱり実績が違いますので。
ただ、最近のMacはそう捨てたものでも無いとも思ってます。
私が自分用に使うのであれば、次の4D Serverは4DのmacOS10.14(Mojave)対応を待って、
新しいMac miniだろうと思ってます。(検証も兼ねて)
その理由は、まだ検証したわけではないのであくまでカタログスペックベースですが...
・macOS10.13(High Sierra)でファイルシステムが新しくなった。当然macOS10.14(Mojave)でも。
OS 9の時代から引き継いできたHFS+ファイルが新しくAPFSに変わり、SSDファーストの
ファイルシステムに変わった。
SSDに有利な処理にハマるとバカっ速。
macOS 10.14(Mojave)が出るまでに1年あったので、だいたいの問題は解決している。
・APFSへの変更に伴いFinderもモダンになった
今までのほとんどシングルスレッドのFinderからちゃんとしたマルチスレッド最適化のFinderに
生まれ変わった。
Finderでのコピー処理がその他の処理に影響を及ぼしづらくなった。
・APFSによって信頼性が向上した。
やっぱりHFS+はなんだかんだ言って壊れたが、(ファイルの書き換え中に保護されない一瞬がある
らしいです)APFSはちゃんと書いてから元のファイルを消すのでファイル(ボリューム情報も含む)
が壊れにくい。
・Mac mini大容量SSDはとても早い
お値段は張りますが、1TBのSSDなら、普通のSSDだと遅いはずのWriteでさえ、2700MB/s
以上出る。Readなら3000MB/s出る。(HDDの10倍以上速い)
細かいファイルを沢山書き込む時は速度が落ちますが、HDDは細かいファイルの書き込みは
SSD以上に苦手なので、やっぱり速い。
ただし、小容量モデル(128GB)では通常のSSD並の600MB/s程度。
それでも、HDDよりは3〜5倍ぐらい速い。
・Thunderbolt3(5000MB/s)のポートが標準で付いてくる
最近のWindowsには(もちろん新しいMac minでも)USB 3.1 Gen2(1250MB/s)が
付いているので、十分速いと思うのですが、それでも、Thunderbolt 3がつかえるのは
心強いです。
Thunderbolt 3の速度を生かせる外付けSSDはとてもお高いですが、何年かで安くなるでしょう
し、内蔵のSSDと同じ速度のSSDが使えるのは安心です。
Backupの時間が許容時間を超えた時の次の一手になります。
Thunderbolt 3は今後Intelのチップセット(CPU?)に標準でインプリメントされるそうなので、
FireWireのような悲しいことにはならないと思います。少なくとも少しはましになると...
・なによりMacである
Windows Serverはビジネスの現場鍛え上げられてきただけあって、安心感抜群ですし、
やっぱり安定していると思います。
現時点では、お客様に納品する分には、サーバーはWindows Server推奨です。
コストパフォーマンスも高いですしハードがお客様のご要望に合わせて細かく調整できるのも
魅力です。
とは言え、バージョン毎に色々変わって良く分からなくなるし、どうしても「ナンデそうなる?」
が毎回出てくるので、自分用に使うにはちょっとヘビーかな、と思ってます。
その点、MacはMacなので、「何かあったら再起動すればいいかー」ぐらいの自分使いには
とても楽です。
今のMac Proは上記のメリットのほとんどを持ってないので、残念ながら対象外です。
ただ、Mac Proは来年完全リニューアルするそうなので期待大です。
本当は自分で試してから書き込めれば良かったのですが、何せ、4Dの「Mojave対応!」のアナウンスが
まだないので...
賛否両論あると思いますが、要はケース・バイ・ケースかなと思ってます。
・Thunderbolt 3/USB 3.1 Gen2の転送速度が間違ってましたので訂正しました。
Thunderbolt 3 4000MB/s->5000MB/s
USB 3.1 Gen 2 1000MB/s->1250MB/s
失礼しました。
内山 高志- 投稿数 : 37
登録日 : 2016/07/13
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